「カラダ投資ラボ」は人生を劇的に変える『高額な美の選択』に迷う人のためのリアル検証メディアです

リヴァイアクリニックの医師は?坂本院長の経歴

本記事は広告が含まれている場合があります

「その美活、本当に投資する価値はある?」美活投資ラボです。

リヴァイアクリニックを調べていて、「坂本院長はどんな医師なの?」「植毛の経験はどれくらい?」「無料カウンセリングも坂本医師が担当する?」「実際の手術をする医師は誰?」と気になっている人も多いと思います。

自毛植毛は、料金だけで決めにくい治療です。後頭部などから採取できる毛包には限りがあり、一度採取した毛包を元の場所へ戻すことはできません。しかも、生え際の位置、毛流れ、密度、採取する範囲、将来の薄毛進行まで考えて治療計画を作る必要があります。

だからこそ、クリニック名や「○○法」という術式名を見るだけでは足りません。誰があなたの頭皮を診察し、必要株数やデザインを考え、実際の手術にどう関わるのかまで確認しておきたいところです。

結論からいうと、リヴァイアクリニックの院長は坂本有孝医師です。公式サイトでは、形成外科医としてキャリアを始め、植毛に17年携わり、これまで約3,500例の植毛手術を行ってきたと案内されています。ただし、カウンセリングや診察は予約状況・相談内容によって坂本院長以外が対応する場合があります。坂本院長を希望するなら、予約時にその希望を伝え、診察担当と手術担当をそれぞれ確認しておくのが分かりやすいですよ。

リヴァイアクリニックには坂本院長だけでなく、澤田昌典医師、坂田憲亮医師も公式サイトに掲載されています。3人は医師として歩んできた分野が異なるため、「在籍医師が何人いるか」だけではなく、それぞれの経歴を分けて見ていきます。

また、2026年9月時点の公式料金は基本料金22万円で、スタンダード法が1グラフト880円、ノンシェーブン法が1グラフト1,430円です。ただ、あなたに必要な株数は検索だけでは決まりません。無料カウンセリングは「契約する場所」と考えるより、医師、株数、術式、デザイン、総額を確認して比較材料を持ち帰る場所として使うと判断しやすいかなと思います。

この記事で分かること

  • リヴァイアクリニックの院長は誰なのか
  • 坂本有孝院長の詳しい経歴
  • 植毛17年・約3,500例という実績の見方
  • 澤田昌典医師と坂田憲亮医師の経歴
  • 坂本院長を希望するときの確認方法
  • 診察担当と手術担当で確認したいこと
  • 医師の資格や症例数を見るときの注意点
  • 無料カウンセリングで聞いておきたい質問

リヴァイアクリニックの医師を確認

まずは現在の医師体制から整理しておきます。リヴァイアクリニックの公式医師紹介には、院長の坂本有孝医師に加え、澤田昌典医師、坂田憲亮医師が掲載されています。

医師 現在の立場 公式情報から分かる主な経歴
坂本有孝医師 院長 形成外科、大手植毛クリニック院長、アスク井上クリニック副院長など
澤田昌典医師 医師 内科、再生医療分野、植毛クリニック勤務など
坂田憲亮医師 医師 形成外科、創傷外科、頭蓋顎顔面外科など

ここで気をつけたいのは、「院長の経歴が良さそうだから、相談から手術まですべて院長が担当するだろう」と決めつけないことです。

公式コラムでは、予約状況や相談内容によって、坂本院長以外の医師や担当者がカウンセリング・診察へ対応する場合があると案内されています。希望がある場合は予約時に伝えるよう案内されているので、坂本医師を希望するなら最初に伝えておいたほうが話が早いでしょう。

坂本院長を希望するなら最初に聞くこと

  • 初回の診察を坂本院長にお願いできるか
  • 希望日に坂本院長の診察枠があるか
  • 手術当日の担当医は誰になる予定か
  • デザインを最終決定する医師は誰か
  • 採取や移植の各工程を誰が担当するか
  • 院長希望に追加料金や条件があるか

「坂本院長に診てもらいたい」と思って予約したのに、当日になって認識が違っていたら少し困りますよね。予約時に確認して、可能であればメールやLINEなど文章でも残しておくと分かりやすいです。

坂本有孝院長の現在

坂本有孝医師は2025年11月にReveir(リヴァイア)クリニックを開院し、現在は院長を務めています。公式プロフィールでは、日本専門医機構の形成外科専門医、医学博士、日本臨床毛髪学会会員と掲載されています。

「リヴァイアクリニック 坂本」「リヴァイアクリニック 院長」と検索しているなら、まずここを押さえておけば大丈夫です。

氏名 坂本 有孝(さかもと ありたか)
役職 Reveirクリニック院長
医学部卒業 2000年3月 久留米大学医学部
形成外科専門医 日本専門医機構 形成外科専門医
学位 医学博士
所属学会 日本臨床毛髪学会
植毛経験 公式案内では17年
植毛手術数 公式案内では約3,500例

形成外科は、傷や変形、身体表面の形態などを扱う外科分野です。だからといって「形成外科専門医なら自毛植毛の結果が保証される」という意味ではありませんが、頭皮を切開・穿孔したり、傷の治癒を見ながら施術したりする外科治療を検討するうえでは、医師の背景を知る材料になります。

一方で、あなたが本当に知りたいのは肩書きそのものより、「自分の生え際やM字、前頭部、頭頂部ならどう考える医師なのか」ではないでしょうか。

無料カウンセリングでは、単に「何株必要ですか?」と聞くだけでなく、なぜその株数になるのかまで聞いてみてください。たとえば1,000株と言われたなら、生え際へ何株、M字へ何株、既存毛の間へどの程度入れる予定なのか。さらに後頭部には将来のためにどれくらい残すのか。ここまで説明してもらえると、数字に納得しやすくなります。

坂本院長の経歴

坂本院長は久留米大学医学部を卒業後、形成外科医として勤務し、その後は植毛分野でも長く勤務しています。大手植毛クリニックの福岡院長、本院院長、アスク井上クリニック副院長を経て、2025年11月にリヴァイアクリニックを開院しています。

公式プロフィールで公開されている経歴を時系列で並べると、次のようになります。

時期 経歴
2000年3月 久留米大学医学部 卒業
2000年 医籍登録
2000年4月~2005年6月 久留米大学病院 形成外科 勤務
2005年7月~2006年6月 国立病院機構 九州がんセンター形成外科 勤務
2006年7月~2009年3月 久留米大学病院 形成外科 助教
2009年4月~2009年6月 大手植毛クリニック福岡院 勤務
2009年7月~2012年3月 済生会福岡総合病院 形成外科 主任医長
2012年4月~2013年3月 済生会福岡総合病院 形成外科 主任部長
2013年4月~2015年3月 大手植毛クリニック福岡院 院長
2015年4月~2023年6月 大手植毛クリニック 本院院長
2023年7月~2025年10月 アスク井上クリニック 副院長
2025年11月~ Reveir(リヴァイア)クリニック開院・院長

こうして並べると、形成外科のみを経験してから突然2025年に植毛クリニックを始めた医師ではないことが分かります。2009年には大手植毛クリニックへ勤務し、その後、植毛クリニックの院長・本院院長、アスク井上クリニック副院長を経験しています。

ただし、ここで「経歴が長い=自分に必ず合う」と考える必要はありません。植毛では、医師の経験と同じくらいあなたが希望する仕上がりと医師の提案が合うかが大切です。

たとえば、生え際をできるだけ低くしたい人に対して、医師が将来のAGA進行やドナー残量を考えて高めのラインを提案することがあります。患者からすると「もっと下げたい」と思うかもしれませんが、そこで医師がなぜ止めるのかまで聞くと、見え方が変わることがあります。

逆に、希望を伝えるだけでほとんど説明がなく、大きな株数や低い生え際をすぐ提示された場合は、将来の薄毛進行や残せるドナー量まで質問しておきたいところです。

植毛17年・約3500例の見方

リヴァイアクリニックは、坂本院長について「植毛に携わること17年」「これまでに約3,500例の植毛手術を行ってきた」と公式サイトで案内しています。

植毛クリニックを選ぶとき、症例数はかなり気になる数字ですよね。経験した症例が多いことは、さまざまな薄毛パターンや髪質を見てきた可能性を考える材料にはなります。

ただ、数字だけを見て「3,500例だから間違いない」と考えるのは早いかなと思います。

あなたにとって大切なのは、約3,500例という総数の中に、あなたと似た条件の治療経験や公開症例があるかどうかです。

症例数と一緒に確認したいこと

  • M字、生え際、前頭部、頭頂部など希望部位が近い症例
  • 必要株数が自分と近い症例
  • 髪の太さやくせ、毛流れが近い症例
  • 正面だけでなく上・横・後ろから見た写真
  • 施術直後ではなく半年・1年後などの経過
  • 採取した後頭部の状態
  • どの医師が担当した症例なのか
  • 同じ術式で行われた症例なのか

特に後頭部は忘れられがちです。自毛植毛では「植えた場所がどうなったか」に目が向きますが、毛包を取る場所もあなた自身の頭です。大量に採取すればいいわけではなく、採取後の見え方や将来残せるドナーも含めて考える必要があります。

症例写真を見るときは、植えた生え際だけでなく採取側も見せてもらえるか聞いてみるといいですよ。

リヴァイアクリニックの植毛で起こり得る失敗や定着率、術後リスクを先に整理したい場合は、リヴァイアクリニックで植毛失敗はある?定着率とリスクを検証もあわせて確認できます。

◆美活投資ラボのワンポイントアドバイス

「症例数が多い院」と「あなたに合う治療計画を説明してくれる医師」は、必ずしも同じ意味ではありません。実績の数字を確認したうえで、自分と似た条件の症例、必要株数の根拠、将来のドナー計画まで聞く。この順番で見ると、数字だけに引っ張られにくくなります。

澤田昌典医師の経歴

澤田昌典医師は、内科の臨床経験、再生医療分野での研究・事業、植毛クリニック勤務などを経て、2025年11月からリヴァイアクリニックへ勤務しています。

公式プロフィールでは、2006年に久留米大学医学部医学科を卒業。その後、久留米大学病院で初期臨床研修を行い、久留米大学医学部の内科学で勤務しています。

さらに九州大学大学院で産業マネジメントを学び、久留米大学大学院医学研究科の博士課程を修了。再生医療ベンチャーへの参画や大阪大学大学院工学研究科の招聘准教授などを経て、2025年5月から10月に植毛クリニックへ勤務し、2025年11月からリヴァイアクリニック在籍となっています。

氏名 澤田 昌典(さわだ まさのり)
医学部 久留米大学 医学部医学科
主な臨床背景 内科
その他の経歴 再生医療分野、大学院、植毛クリニック勤務など
資格 医学博士、経営学修士、日本内科学会認定医
リヴァイア勤務 2025年11月~

坂本院長と澤田医師を比べると、公式プロフィール上のキャリアはかなり違います。坂本院長は形成外科と植毛領域で長い経歴が掲載されているのに対し、澤田医師は内科、再生医療研究・事業などの経歴が特徴的です。

そのため、「リヴァイアクリニックに所属している医師だから全員が植毛歴17年・約3,500例」という読み方はしないほうがいいでしょう。17年・約3,500例は、公式サイト上では坂本院長について示されている数字です。

澤田医師の診察や手術を受けることになった場合は、あなたと似た植毛症例への関わり、担当する工程、治療計画を誰と相談して決めるのかを個別に聞くと判断しやすくなります。

坂田憲亮医師の経歴

坂田憲亮医師は、形成外科領域で長く勤務し、2026年4月からリヴァイアクリニックへ在籍しています。

公式プロフィールでは2012年に熊本大学医学部医学科を卒業し、熊本大学附属病院で初期研修。その後、久留米大学病院形成外科顎顔面外科学講座の助教、済生会熊本病院の形成外科で主任医員・医長を務めています。

資格としては、日本専門医機構の形成外科専門医・指導医、日本創傷外科学会専門医、日本頭蓋顎顔面外科学会専門医が掲載されています。

氏名 坂田 憲亮(さかた けんすけ)
医学部 熊本大学医学部医学科
主な臨床背景 形成外科
資格 形成外科専門医・指導医、創傷外科専門医、頭蓋顎顔面外科専門医
リヴァイア勤務 2026年4月~

公式紹介では、臨床経験14年、そのうち12年間は形成外科医として市中医療機関に勤務したと説明されています。

外傷や創傷治療、頭頸部領域の外科治療に関わってきた経歴は確認できますが、ここでも「形成外科専門医だから植毛の結果が保証される」とは考えないことが大切です。

植毛で確認したいのは、資格に加えて実際の治療計画です。生え際の高さ、移植方向、密度、ドナー採取、既存毛との境界、将来の薄毛進行まで、あなたの条件へ落とし込んだ説明を受けて判断してください。

3人の医師の違い

公式情報から3人を整理すると、経歴はかなり違います。

比較 坂本有孝医師 澤田昌典医師 坂田憲亮医師
役職 院長 医師 医師
主な背景 形成外科・植毛 内科・再生医療 形成外科
リヴァイア在籍 2025年11月~ 2025年11月~ 2026年4月~
形成外科専門医 公式掲載あり 公式掲載なし 公式掲載あり
植毛17年・約3,500例 公式掲載あり 同じ数字の掲載なし 同じ数字の掲載なし

この表だけを見て「この医師が一番」と決めるものではありません。大切なのは、あなたの診察と手術に誰が関わるかです。

相談日によって診察医が変わる可能性があり、さらに診察した医師と手術担当医が同じとは限りません。無料カウンセリングへ行くなら、「今日診察してくれた先生がそのまま手術を担当しますか?」と一度確認しておくとスッキリします。

◆◆リヴァイアクリニック・リンク

◆◆おわり・リヴァイアクリニック・リンク

予約方法やカウンセリング当日の流れを先に確認しておきたい場合は、リヴァイアクリニックの予約方法と無料カウンセリングの流れも参考にしてください。

坂本院長を希望する場合の確認方法

「リヴァイアクリニックへ行くなら坂本院長に診てもらいたい」という人もいるでしょう。公式サイトで17年・約3,500例という経歴を見れば、院長を希望したくなるのは自然かなと思います。

ただし、公式コラムでは、カウンセリングや診察について予約状況や相談内容に応じて坂本院長以外の医師や担当者が対応する場合があると説明されています。

つまり、「リヴァイアクリニックを予約した=必ず坂本院長が最初から最後まで担当」という意味ではありません。

予約時に院長希望を伝える

坂本院長の診察を希望する場合は、予約時にその旨を伝えておくのが第一歩です。

WEB予約、LINE、電話などで予約する際に、「坂本院長の診察を希望しています」と書いておけば、少なくとも希望は事前に共有できます。

ただし、希望を伝えたから必ずその日時で対応できるとは限りません。予約枠や手術スケジュールもありますから、坂本院長が対応できる候補日を聞き、日程をずらす必要があるか確認してみてください。

私なら、次のように分けて確認します。

  • カウンセリング時の診察医
  • 治療計画を決定する医師
  • 手術当日の担当医
  • 術後検診を担当する医師

「担当医」という一言だけでは、どの場面を指しているのか曖昧だからです。

院長指名の条件を確認

坂本院長を希望する場合、指名の可否、追加費用、日程条件、当日の変更可能性などは予約時に確認してください。

2026年9月時点で確認できる公式料金ページには、基本料金22万円とグラフト単価が掲載されています。一方、一般料金表を見るだけでは「坂本院長を希望した場合に別料金になるのか」といった個別条件までは判断できません。

ここは推測で決めず、直接確認するのが確実です。

「院長希望」と「院長が全工程を一人で行う」は別の話です。
院長を希望できる場合でも、看護師やスタッフが関わる工程を含め、実際の治療体制は別途確認してください。

診察担当と手術担当を分けて聞く

植毛のカウンセリングでは、最初にスタッフから説明を受け、その後に医師の診察へ進むクリニックもあります。リヴァイアクリニックの公式案内では、来院後に医師が悩みや希望を聞き、頭皮の状態、髪の密度、生え際のバランスを医学的に診察。その後、専門アドバイザーが施術内容や費用、スケジュールを説明する流れが示されています。

ここで確認したいのが「診察をした医師と手術担当医が同じなのか」です。

カウンセリングで納得できるデザインを相談したとしても、実際の手術担当者が変わるなら、その情報がどう引き継がれるかも大切になります。

特に生え際は、数mmの違いでも印象が変わります。写真やデザイン図だけでは伝わりにくい希望もあるため、当日あらためて担当医とデザインを確認できるか聞いておくと安心ですよ。

手術工程の担当を確認

自毛植毛は「手術担当医は誰ですか?」だけでなく、どの工程を誰が行うのかまで確認すると話が具体的になります。

大まかには、診察、デザイン、麻酔、ドナー採取、移植部位の作成、グラフトの管理、植え込み、術後診察など複数の工程があります。

工程 確認したいこと
診察 薄毛の状態とドナー量を誰が判断するか
治療計画 必要株数や移植範囲を誰が決めるか
生え際デザイン 最終ラインを誰と決定するか
麻酔 使用する麻酔と担当体制
毛包採取 誰が採取を行うのか
移植部の作成 角度・方向・密度を誰が設計するか
植え込み 医師とスタッフの担当範囲
術後診察 異常時や検診を誰が診るか

この質問は医療従事者を疑うためではありません。高額な外科治療を受ける前に、自分が受ける治療体制を理解するための確認です。

無料カウンセリングで聞いて嫌がられるような内容ではないので、「手術の流れと担当者を教えてください」と普通に聞いて構いません。

資格だけでは判断しない

専門医資格は医師の研修背景を知る材料になりますが、資格だけであなたの植毛結果が決まるわけではありません。

坂本院長と坂田医師は形成外科専門医として公式サイトに掲載されています。一方、澤田医師は医学博士、経営学修士、日本内科学会認定医などが掲載されています。

資格の名前を見ても、医療に詳しくない人には「結局どれが植毛に関係するの?」となりますよね。

そこで、資格は入口として見て、その後に次の項目へ進むのがおすすめです。

  • 植毛へどのくらい携わってきたか
  • 自分と似た症例を見せてもらえるか
  • 必要株数をどのように計算したか
  • 採取できるドナー量をどう考えているか
  • 既存毛がさらに薄くなった場合まで考えているか
  • 2回目の植毛に備えてどの程度残すか
  • 希望どおりにしないほうがよい場合、その理由を説明するか

むしろ、こちらの希望に対して何でも「できます」と答える医師より、「ここまで下げると将来困る可能性があります」「この株数では密度が足りません」と不利な点まで言ってくれる医師のほうが、判断材料は増えます。

症例写真は担当医まで確認

クリニックの症例写真を見て「この仕上がりなら受けたい」と感じることもあるでしょう。

ただ、複数の医師が在籍する院では、その症例を誰が担当したのかも確認しておきたいところです。

院全体の症例写真と、あなたの手術を担当する医師の症例が必ず同じとは限りません。

特に確認したいのは次の4点です。

  1. 症例を担当した医師
  2. 使用した術式
  3. 移植した株数
  4. 写真を撮影した術後時期

可能なら、正面だけでなく頭頂部、左右、採取した後頭部も見せてもらいましょう。

生え際だけを見るときれいでも、採取側が自分の希望する髪型に合わないこともあります。自毛植毛は「植える手術」であると同時に「自分の毛包を採取する手術」でもあります。

費用と医師をセットで比較する

医師の記事を読んでいると経歴ばかりに目が行きますが、実際に相談へ進むと必ず費用の話が出てきます。

リヴァイアクリニックの2026年9月時点の公式料金では、基本料金は22万円です。そのうえで、移植するグラフト数に応じた料金が加算されます。

株数 スタンダード法 ノンシェーブン法
100株 308,000円 363,000円
500株 660,000円 935,000円
1,000株 1,100,000円 1,650,000円
1,500株 1,540,000円 2,365,000円
2,000株 1,980,000円 3,080,000円
2,500株 2,420,000円 3,795,000円
3,000株 2,860,000円 公式表では設定なし

スタンダード法は1株880円、ノンシェーブン法は1株1,430円です。さらに、スタンダード法とノンシェーブン法を組み合わせるデュアル法も案内されています。

「刈り上げたくない」という希望が強い人はノンシェーブン法が気になるでしょう。ただ、1,000株ならスタンダード法110万円に対してノンシェーブン法165万円なので、同じ株数でも55万円差があります。

この差をどう考えるかは、仕事、髪型、周囲へ知られたくない事情、必要株数、予算で変わります。

刈らない方法のメリットだけでなく、費用や注意点まで確認したい場合は、リヴァイアクリニックの自毛植毛とは?術式と刈らない方法を解説も参考になります。

必要株数は医師の説明を見る

料金表を見ると、つい「500株なら66万円」「1,000株なら110万円」と予算から先に考えてしまいます。

ただし、必要株数は予算だけで決めるものではありません。

同じM字でも、後退している面積、生え際の位置、中央部分の密度、髪の太さ、1株あたりの毛数によって必要なグラフト数は変わります。

さらに、今ある髪が今後もAGAによって薄くなる可能性があります。現在の薄い部分だけを埋めても、数年後にその後ろが後退すれば、植えた部分だけ前に残る見え方になる可能性も考えなければなりません。

だからこそ、医師に聞きたいのは「何株必要ですか?」だけではなく、次のような内容です。

  • 現在の薄毛範囲では何株必要か
  • その株数にした根拠
  • 部位ごとの配分
  • 希望より株数を減らした場合の見え方
  • 逆に株数を増やした場合のデメリット
  • 将来のAGA進行をどう見込んでいるか
  • 後頭部には何株程度残せそうか

説明を聞いても納得できなければ、その場で決める必要はありません。他院でも同じ条件で見積もりを取り、比較してから判断すればいいんです。

他院と比べるなら条件をそろえる

自毛植毛はクリニックによって料金体系や術式名が違います。

そこでありがちなのが、「A院は1株○円、B院は1株○円だからB院が安い」という比較です。

でも、基本料金が別にかかる院、血液検査などが別料金の院、刈り上げ条件が違う院、モニター価格を表示している院もあります。

◆美活投資ラボのワンポイントアドバイス

比較するときは「同じ株数」「同じ刈り上げ条件」「通常料金かモニター料金か」をそろえましょう。さらに、誰が診察・手術を担当するのかまで合わせて見ると、単価だけの比較より実際の条件が見えてきます。

リヴァイアクリニックだけで決めず、別の植毛院とも比較したい場合は、リヴァイアクリニックとカミノクリニックを比較!違いと選び方も参考にできます。

医師選びで失敗しにくい確認方法

ここまで坂本院長の経歴や在籍医師を見てきましたが、最終的にはプロフィール欄だけでは決められません。

私なら、無料カウンセリングで「この先生は有名か」より、次の5つを見ます。

質問に具体的に答えるか

必要株数、デザイン、ドナー採取について、理由まで説明してくれるかを確認します。

「1,500株必要です」と数字だけ言われるより、「M字へ○株程度、中央へ○株程度を考えています。その理由は現在の面積と毛の太さです」と説明されたほうが、見積もりを判断しやすいですよね。

分からない専門用語が出てきたら、そのままにせず聞いてください。

グラフト、ドナー、FUE、ショックロスなど、植毛を調べているとカタカナが次々出てきます。患者が理解できる言葉へ置き換えて説明してくれるかも、相談時に見ておきたいところです。

できないことも説明するか

良い話だけでなく、希望どおりにできない可能性を説明する医師かも見てください。

自毛植毛には限界があります。

移植できる毛包は、自分の後頭部や側頭部にあるドナーの範囲内です。何万本でも好きなだけ追加できるわけではありません。

生え際を極端に下げたり、広い範囲へ高密度で植えたりすれば、それだけドナーを使います。

だから「希望を全部かなえてくれるか」だけでなく、「なぜやらないほうがいいのか説明してくれるか」も見てください。

将来の薄毛まで考えるか

自毛植毛で移植した毛髪と、その周囲に元々生えている髪は同じ条件ではありません。

移植した毛髪が生えていても、その周りの既存毛がAGAで細くなることがあります。

そのため、現在だけきれいに見えるデザインではなく、将来の薄毛進行まで含めた治療計画が必要になります。

20代や30代など比較的若いうちに生え際を大きく下げたい場合は特に、「今後さらに後退した場合はどうするのか」「2回目に使うドナーをどれくらい残すのか」を確認しておくといいでしょう。

採取部も説明するか

植毛の相談では、どうしても「植える場所」ばかり見てしまいます。

でも毛包は後頭部などから採ります。

採取した場所には毛包がなくなるため、採り方や分散のさせ方も見た目に関係します。

短髪にする予定がある人なら、なおさら後頭部の傷や採取痕がどのように見える可能性があるか聞いてください。

スタンダード法なら、どこをどの程度刈り上げる予定なのか。ノンシェーブン法なら、本当に髪をまったく短くしない方式なのか。言葉だけではなく自分の場合の採取範囲まで確認するのがおすすめです。

契約を急がせないか

自毛植毛は数十万円から数百万円になる自由診療です。

相談へ行った日に気持ちが高まり、「せっかく来たし申し込もう」となってしまうこともあるかもしれません。

ただ、100万円を超える可能性がある治療なら、一度家へ持ち帰って考えても遅くありません。

公式サイトでも、診察後に施術内容、費用、スケジュールについて説明する流れが案内されています。聞いた内容と見積書を照らし合わせ、分からない箇所があれば確認してから契約しましょう。

特に「今日申し込めば安い」といった条件が出た場合は、割引額だけで決めず、通常料金、キャンセル条件、返金条件、担当医、術式まで確認してください。

無料カウンセリングで確認したいこと

リヴァイアクリニックの公式案内では、まず無料カウンセリングを予約し、来院後に医師が頭皮状態や希望を確認。その後に専門アドバイザーから施術内容、費用、スケジュールなどの説明を受ける流れになっています。

カウンセリングには1時間程度と案内されています。

せっかく時間を使うなら、「植毛したいです」だけで終わらせるのはもったいないです。

私ならこの順番で質問します

  1. 私の場合、自毛植毛が適しているか
  2. AGA治療を先に続ける選択肢はあるか
  3. 必要株数はいくつか
  4. その株数になった根拠は何か
  5. おすすめする術式と理由
  6. 生え際の位置をどう決めるか
  7. 後頭部から何株くらい採取できるか
  8. 将来のために何株くらい残すか
  9. 診察医と手術担当医は誰か
  10. 坂本院長を希望できるか
  11. 手術工程を誰が担当するか
  12. 総額はいくらか
  13. 追加料金が生じる場合はあるか
  14. 術後の検診と連絡方法
  15. 自分の場合に考えられる主なリスク

全部を口頭で覚えて帰るのは大変なので、スマホのメモへ入れておくと便利です。

そして、できれば見積書も受け取りましょう。

見積書は総額まで確認

自毛植毛の費用を見るときに、1株単価だけを確認して終わるのは避けたいところです。

確認したいのは、実際にあなたが払う予定の総額です。

確認項目 聞きたい内容 残したいもの
必要株数 部位別の配分と根拠 デザイン図・説明メモ
術式 刈り上げ範囲と採取方法 術式名
基本料金 22万円が含まれているか 見積書
グラフト費 単価×予定株数 見積書
その他費用 検査・薬・麻酔などの扱い 総額表示
担当体制 診察と各手術工程の担当者 確認メール・メモ
キャンセル 変更期限と費用 規約
術後対応 検診時期と緊急連絡先 術後説明書

公式サイトでは、施術前に料金を明確に提示し、提示金額以上の追加料金は発生しない旨も案内されています。ただし、あなた自身の見積もりに何が含まれるかは、実際の契約前に書面で確認してください。

植毛後の経過も医師に聞いておく

医師を調べる段階では手術当日のことばかり考えがちですが、自毛植毛は手術をした翌日に完成する治療ではありません。

術後には痛み、腫れ、赤み、内出血、かゆみ、感染などが起こる可能性があります。また、移植した毛が一時的に抜けたり、周囲の既存毛が一時的に抜けたりすることもあります。

「手術が終われば終わり」ではないんです。

リヴァイアクリニックの公式案内では、術後6か月以降と1年以降の検診も案内されています。

カウンセリングでは、次のような術後の話も聞いておくと、仕事や予定を組みやすくなります。

  • 翌日から仕事へ行けるか
  • 帽子をかぶれる時期
  • 洗髪方法
  • 飲酒や運動を控える期間
  • 赤みや腫れの目安
  • 異常が出た場合の連絡先
  • 検診の時期
  • 半年・1年で何を確認するか

特に人前に出る仕事、接客業、撮影、冠婚葬祭、旅行などがある場合は、手術日を料金だけで決めず、見た目の回復まで逆算してください。

リヴァイアクリニックが向く人

ここまでの公式情報を踏まえると、リヴァイアクリニックは次のような人なら一度相談候補へ入れやすいでしょう。

  • 坂本院長の植毛経歴を確認したうえで相談したい人
  • 形成外科出身の医師も含めて検討したい人
  • スタンダード法とノンシェーブン法を比較したい人
  • 銀座へ通院できる人
  • 必要株数やデザインを医師へ相談してから決めたい人
  • 100万円前後以上になる可能性も含め予算を比較したい人

反対に、「公式サイトを見ただけで手術担当医まで完全に決めたい」「最安値だけで選びたい」という人には、まだ情報が足りません。

担当医、希望する術式、必要株数が決まらないと、あなたにとって本当に良い選択かどうかは判断できないからです。

また、東京・銀座への通院が負担になる人は、交通費や移動時間まで含めて他院と比較したほうがいいでしょう。

◆◆リヴァイアクリニック・リンク

◆◆おわり・リヴァイアクリニック・リンク

契約前の確認事項

カウンセリングを受けた直後は、説明をたくさん聞いて「ここで受けようかな」という気持ちになりやすいものです。

でも、そこで一度だけ見積書とメモを見直してみてください。

見るのは難しい医学論文ではありません。あなた自身が理解できる範囲で、次の内容がそろっているか確認すれば十分です。

契約前の最終チェック

  • なぜ自毛植毛が必要なのか説明を受けた
  • 必要株数とその根拠が分かる
  • 移植する範囲が分かる
  • 採取する後頭部の範囲が分かる
  • スタンダード・ノンシェーブンなど術式が分かる
  • 診察担当医が分かる
  • 手術担当医が分かる
  • 坂本院長希望の場合、その条件を確認した
  • 総額が書面で分かる
  • キャンセル条件が分かる
  • 術後の検診と連絡先が分かる
  • 主なリスクについて説明を受けた

この中で一つでも「そういえば聞いてないな」と思ったら、契約前に確認すれば大丈夫です。

自毛植毛は急いで決めなければいけない買い物ではありません。むしろ、後頭部のドナーという限られた資源を使う治療だからこそ、分からないまま進まないほうがいいでしょう。

自毛植毛は公的医療保険が適用されない自由診療です。費用や制度、医師の在籍状況、予約条件などは変更される可能性があります。最新情報は必ず公式サイトで確認してください。

また、治療の適応、必要株数、服薬の変更、手術の可否などは個人によって異なります。自己判断で薬を中止したりせず、既往歴や服薬内容を医師へ伝えたうえで相談してください。

一次情報として、リヴァイアクリニック公式の料金・各種サポートプランと、リヴァイアクリニック公式の医師紹介を確認できます。

比較サイトや口コミは疑問を見つけるには便利ですが、医師の在籍状況、料金、予約条件などは公式情報を優先してください。そのうえで、あなた自身がカウンセリングで受けた説明と見積書を照らし合わせるのが一番確実です。

リヴァイアクリニックの医師に関するよくある質問

Q1. リヴァイアクリニックの院長は誰ですか?

A. リヴァイアクリニックの院長は坂本有孝医師です。2025年11月にリヴァイアクリニックを開院し、現在の公式サイトでは形成外科専門医、医学博士、日本臨床毛髪学会会員として紹介されています。

Q2. 坂本院長の植毛経験はどのくらいですか?

A. 公式サイトでは、植毛に携わって17年、これまで約3,500例の植毛手術を行ってきたと案内されています。ただし、症例数だけで自分に合うかは判断できないため、自分と似た薄毛部位、必要株数、術式の症例も確認してください。

Q3. 坂本院長にカウンセリングしてもらえますか?

A. 公式コラムでは、カウンセリングや診察は予約状況や相談内容によって坂本院長以外が対応する場合があると案内されています。坂本院長を希望する場合は予約時に伝え、対応可能な日程や条件を確認してください。

Q4. カウンセリングした医師が手術も担当しますか?

A. 公開情報だけから、すべてのケースで同じ医師が担当すると断定することはできません。診察担当医、治療計画を決める医師、手術担当医をそれぞれ確認しておくと誤解を防げます。特定の医師を希望する場合は予約時に伝えてください。

Q5. リヴァイアクリニックには坂本院長以外の医師もいますか?

A. はい。2026年9月時点の公式医師紹介には、坂本有孝院長のほか、澤田昌典医師、坂田憲亮医師が掲載されています。それぞれ医師としての経歴が異なるため、誰が自分の診察や手術を担当するのか確認しておきましょう。

Q6. 無料カウンセリングを受けたら契約しなければなりませんか?

A. カウンセリングと契約は分けて考えて構いません。公式サイトでは医師の診察後、施術内容や費用、スケジュールについて説明する流れが案内されています。必要株数、術式、担当医、総額を確認し、見積書を持ち帰って他院と比較してから判断してもいいでしょう。

Q7. 自毛植毛は保険適用になりますか?

A. AGAなど見た目の改善を目的とする自毛植毛は、通常は公的医療保険が適用されない自由診療です。株数や術式によって費用が大きく変わるため、契約前に支払総額を確認してください。

Q8. 植毛の結果はいつ頃分かりますか?

A. 手術直後が完成形ではありません。移植毛が一度抜けたあと成長していくため、見た目の変化には月単位の時間がかかります。公式サイトでも術後6か月以降と1年以降の検診が案内されています。経過には個人差があるため、自分の場合の目安を医師へ確認してください。

Q9. カウンセリング前に何を準備すればいいですか?

A. 希望する生え際や避けたい仕上がり、現在の服薬、持病・アレルギー、過去のAGA治療歴、予算上限、仕事を休める日数などをメモしておくと話が具体的になります。普段の髪型や過去の生え際が分かる写真があれば、相談材料になることもあります。

まとめ

リヴァイアクリニックの医師について調べるなら、まず覚えておきたいのは、院長が坂本有孝医師であること、そして現在は坂本院長以外の医師も在籍していることです。

坂本院長は2000年に久留米大学医学部を卒業し、形成外科で経験を積んだあと、植毛分野へ進んでいます。大手植毛クリニックの福岡院長、本院院長、アスク井上クリニック副院長を経て、2025年11月にリヴァイアクリニックを開院しました。

現在の公式サイトでは、日本専門医機構の形成外科専門医、医学博士、日本臨床毛髪学会会員と掲載され、植毛へ17年携わり、約3,500例の植毛手術を行ってきたと案内されています。

この経歴は、リヴァイアクリニックを検討する材料の一つになります。ただし、「17年」「約3,500例」という数字だけで手術を決める必要はありません。

あなたに必要なのは、自分の頭皮と髪に置き換えた説明です。

M字なのか、生え際全体なのか、前頭部なのか、頭頂部なのか。何株必要なのか。その株数を入れるとどの程度の密度になるのか。後頭部からどれくらい採取でき、将来のためにどれくらい残すのか。

さらに、誰が診察し、誰が治療計画を決め、誰が実際の手術を担当するのかも確認しておきましょう。

公式情報では、予約状況や相談内容によって坂本院長以外がカウンセリング・診察へ対応する場合があります。坂本院長を希望しているなら、予約時にその希望を伝えるのが一番分かりやすいです。

そして、「坂本院長希望」と伝えたら、それだけで終わりにせず、診察担当、手術担当、生え際デザイン、採取・移植の担当体制まで確認すると、あとから認識がずれにくくなります。

費用についても同じです。2026年9月時点では基本料金22万円、スタンダード法880円/G、ノンシェーブン法1,430円/Gですが、あなたの総額は必要株数によって変わります。

たとえば1,000株ならスタンダード法110万円、ノンシェーブン法165万円です。2,000株ならそれぞれ198万円、308万円になります。決して小さな買い物ではありません。

だから私は、無料カウンセリングを「申し込むための場所」ではなく、100万円前後、場合によってはそれ以上のお金と、自分の限られたドナーを任せる相手を確認する場所として使うのがいいと思っています。

聞く内容は難しくありません。

相談時に持っていくメモ

  • 坂本院長の診察を希望できるか
  • 手術担当医は誰になるのか
  • 必要株数とその根拠
  • 希望する生え際と避けたい仕上がり
  • 採取する後頭部の範囲
  • 将来残すドナー量
  • おすすめする術式と理由
  • 総額と追加費用の有無
  • 仕事を休める日数
  • 服薬・既往歴
  • 術後検診と緊急時の連絡先

説明を聞いて「ここなら任せられそう」と思えば、そのあとで治療を検討すればいいです。逆に、株数の理由や担当医がよく分からないなら、いったん持ち帰って他院と比べても問題ありません。

自毛植毛は、今日申し込まなければ二度と受けられない治療ではありません。経歴、症例、料金、術式だけでなく、あなたの疑問へどこまで具体的に答えてくれるかまで見てから決めてください。

坂本院長を希望している場合も、まず無料カウンセリングで希望を伝え、現在の予約状況、担当体制、あなたに必要な株数を確認するところから始めれば十分ですよ。

◆◆リヴァイアクリニック・リンク

◆◆おわり・リヴァイアクリニック・リンク

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

コメントする

トラックバックURL

https://body-gym2.click/archives/1387/trackback

関連記事 Relation Entry