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XENIS(ゼニス)電動自転車の試乗予約方法と店舗情報

XENIS(ゼニス)電動自転車の試乗予約方法と店舗情報
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こんにちは!カラダ投資ラボです。

XENIS(ゼニス)の電動アシスト自転車が気になっているものの、写真だけではサイズ感や乗り心地が分かりにくく、「どこで試乗できるのか」「予約は必要なのか」「六本木と千駄ヶ谷のどちらへ行けばいいのか」と迷う人は多いと思います。XENIS EXは20×4インチの太いタイヤ、前後サスペンション、500Wモーター、48V・27Ahの大容量バッテリーを採用した個性的な一台です。一般的なシティサイクル型の電動アシスト自転車とは見た目も車体感覚もかなり違うため、購入前に実車へ触れておく意味は大きいでしょう。

2026年9月時点では、XENIS公式トップページで千駄ヶ谷のXENIS TOKYOにてほぼ毎日試乗できると案内され、予約は公式LINEから日程を調整する流れが示されています。一方、商品ページには旧拠点である六本木の案内も一部残っているため、古い検索結果だけを見て直接向かうのは避けたほうが安心です。この記事では、試乗予約の手順、現在確認できる試乗場所、東京以外で試乗したい場合の考え方、そして実際に乗るときに確認したいポイントまでまとめます。

この記事で分かること
  • XENISの試乗予約を申し込む流れ
  • 千駄ヶ谷や大阪など現在の試乗候補
  • 試乗で確認したいサイズ感や走行感
  • 公道走行や購入前に確認する注意点

XENIS(ゼニス)電動自転車の試乗予約方法

XENISの試乗は、店舗へ突然行くよりも事前予約を前提に考えるのが確実です。公式ではLINE登録後に日程を調整し、オンライン説明または無料試乗体験を選ぶ流れが案内されています。現在の東京拠点は千駄ヶ谷が中心ですが、公式サイト内には旧・六本木の情報も残っているため、予約時に日時だけでなく試乗場所まで確認するのが大切です。

試乗予約は公式LINEから

XENISの試乗予約は、公式サイトからLINEへ登録し、希望日時を相談する方法が分かりやすいです。公式トップページでは、予約完了までの流れとして「公式LINEに登録」「公式LINEで日程調整」「オンライン説明か無料試乗体験を選択」と案内されています。つまり、一般的な自転車店のように営業時間内に行けば必ずその場で乗れるというより、LINEで担当者と予定を合わせてから体験する形と考えておくとよいでしょう。

予約の基本的な流れ

公式サイトで試乗案内を確認し、LINEへ登録します。そのうえで試乗を希望していること、希望日、希望時間帯、来店しやすい地域などを伝え、案内された場所と日時を確認します。東京以外を希望する場合も、最初の段階で地域を伝えておくと話が早いでしょう。

商品ページには「試乗予約フォームよりご予約ください」という案内もありますが、現在のトップページや直近の案内では公式LINEを使った予約導線が目立ちます。入口が複数見つかる場合でも、最終的に担当者との日程調整へ進む点は共通しています。

特に遠方から試乗へ行く場合は、公式LINEに登録して試乗日時と場所を確定してから移動するのがおすすめです。検索結果に残った古い店舗情報を頼りに向かうより、当日の案内をLINEで確認できる状態にしておいたほうが行き違いを防ぎやすくなります。

◆カラダ投資ラボのワンポイントアドバイス

XENISは車体そのものを見て終わりではなく、またがったときの足つき、ハンドルまでの距離、押し歩きのしやすさまで確かめたいタイプです。予約時に「購入を検討しているので、サイズ感や駐輪についても相談したい」と伝えておくと、試乗後の確認がしやすいですよ。

◆◆はじめ・ゼニスバイク・リンク

\デザインや仕様は、公式サイトをチェックしてみて下さい/「XENIS」公式サイトはこちら

↑試乗は公式LINEから日程相談できます。↑

◆◆おわり・ゼニスバイク・リンク

現在の試乗場所は千駄ヶ谷

東京でXENISを試乗する場合、2026年9月時点で優先して確認したいのは千駄ヶ谷のXENIS TOKYOです。最新の公式トップページでは「千駄ヶ谷・XENIS TOKYOにてほぼ毎日試乗できます」と案内されています。また、2026年9月に公表された案内では、店舗を六本木から千駄ヶ谷へ拡大移転したことが示され、千駄ヶ谷店で車体確認、試乗、カスタム相談を受け付けるとされています。

確認項目 千駄ヶ谷の案内
店舗 XENIS TOKYO
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷2-37-8 五月女ビル2F
アクセス 北参道駅・国立競技場駅から徒歩約6分、千駄ケ谷駅から徒歩約7分
試乗 公式LINEから予約
相談 車体確認、試乗、カスタム相談など

注意したいのは、XENISの商品ページや過去の公式発表には六本木のAJ-CUSTOMS TOKYOが試乗場所として残っていることです。六本木7-21-8、営業時間12時〜20時、月曜定休という旧案内を見つける場合がありますが、現在は千駄ヶ谷への移転が公表されています。

六本木へ直接向かう前に確認してください。公式サイト内でも新旧の店舗情報が混在しているため、予約時に「今回の試乗場所は千駄ヶ谷で間違いないか」を確認しておくのが安全です。イベントや別会場での試乗が案内される可能性もあるため、LINEで届いた最新案内を優先しましょう。

店舗情報は今後も変わる可能性があります。正確な情報はXENIS公式サイトで確認し、最終的な来店場所は予約時の案内に従ってください。

大阪など東京以外でも試乗可能

東京まで行けない人でも、XENISを試せる可能性があります。公式の一部ページでは、大阪・堺市のサイクルパークトミーでほぼ毎日試乗できると案内されています。また、XENISはアベントゥーライフとの提携を発表しており、試乗や組立、メンテナンスなどの対応地域を広げています。

公開情報では、仙台、西日暮里、名古屋、京都、大阪、広島、福岡、沖縄などのサービス拠点が案内されたことがあります。ただし、これらすべての拠点で常時XENISの試乗車が置かれているとまでは言い切れません。拠点によっては整備や組立が中心だったり、試乗車の移動や予約状況によって対応日が変わったりする可能性があります。

そのため、「大阪なら必ず今日乗れる」「福岡の拠点なら予約不要」と考えるのではなく、自分の地域で現在試乗できる場所を公式LINEへ聞くのが確実です。XENIS側は以前から東京以外での試乗希望にも対応を広げる方針を示しているため、近隣拠点や試乗イベントを案内してもらえる可能性があります。

地方で試乗したい場合は、「居住地域」「行ける範囲」「平日か土日か」「購入時期の目安」を一度に伝えると、案内可能な候補を出してもらいやすくなります。遠方へ移動する前に、試乗車があるか、予約日当日に乗れるかまで確認しておきましょう。

試乗料金と所要時間は予約時に確認

公式トップページでは「無料試乗体験」と案内されているため、通常の試乗そのものは無料で体験できる形が基本と考えられます。一方で、試乗時間が何分なのか、説明を含めてどれくらい時間を見ておけばよいのかについては、現在確認できる公式案内だけでは一律の所要時間を断定できません。

XENISは一般的な電動アシスト自転車より確認したい項目が多い車種です。操作説明、アシストレベル、変速、ブレーキ、車体サイズ、収納、バッテリー、駐輪方法などを聞いていると、短時間では足りないことも考えられます。購入まで具体的に検討しているなら、試乗だけでなく見積もりやカスタム相談の時間も必要になるでしょう。

予約時には「試乗だけなら何分程度か」「購入相談まで含めるとどれくらいか」「同伴者も試乗できるか」などを確認しておくと予定を立てやすくなります。複数人で行く場合は、全員が乗れるのかも事前に伝えてください。

予約前に確認したいこと

試乗予約が取れたら、当日までに確認したいことをメモしておくと体験が無駄になりません。XENISは見た目のインパクトが大きいので、店舗に着くとデザインやカスタムへ目が向きやすいのですが、購入後の使いやすさに直結する部分ほど冷静に見たいところです。

まず確認したいのは、試乗場所、開始時間、雨天時の扱い、試乗できるモデルや仕様です。XENIS EXにはFlagshipやFounder’s Editionとして案内されたモデルがあり、過去のクラウドファンディング仕様と現行販売車では装備が異なる可能性があります。試乗車と実際に購入する車体の仕様が同じかどうかは、気になる装備がある人ほど聞いておきましょう。

次に、服装と荷物です。太いタイヤとロングシートを備えた車体なので、裾が大きく広がる服や動きにくい靴より、自転車に乗りやすい服装が向いています。ヘルメットの貸し出し有無など、当日必要な装備について公式案内で分からないことは、予約時に確認してください。

さらに、自宅や勤務先の駐輪スペースの寸法も分かる範囲で測っておくと便利です。XENISは20×4インチのファットタイヤを採用しており、一般的なレール式駐輪ラックへ収まらない可能性があります。試乗時に「乗れるか」だけでなく「毎日置けるか」まで確認できると、購入後の困りごとを減らせます。

試乗で質問したい項目

試乗は、乗った感想だけでなく、購入後に困りそうなことを販売側へ確認できる機会でもあります。事前に質問を用意しておくと、短い時間でも判断材料を増やせます。特に確認したいのは、現行車の標準装備、納期、送料、保証、修理受付、消耗品の入手方法です。

カスタムを考えている人は、試乗車に付いている装備が標準なのか追加オプションなのかを必ず分けて聞いてください。過去のクラウドファンディング仕様や限定仕様では、ディスプレイやドライブレコーダーなどの扱いが現行車と異なる場合があります。試乗車が豪華な仕様でも、購入価格に同じ装備が含まれるとは限りません。

また、遠方の人は「近くで点検や修理を受けられるか」「不具合が出たときの連絡先はどこか」「持ち込みが必要な場合はどの拠点になるか」まで確認しておくと安心です。車体が大きいXENISを自家用車へ積んで運ぶのは簡単ではない場合があるため、購入前にメンテナンス動線を把握しておく価値があります。

試乗時に聞いておきたい質問

現行モデルの税込総額はいくらか、試乗車と販売車の仕様は同じか、納期はどのくらいか、送料はいくらか、近隣で点検できる場所はどこか、保証対象外になりやすい部品は何か。このあたりを確認できると、試乗後の比較がかなりしやすくなります。

◆◆はじめ・ゼニスバイク・リンク

\デザインや仕様は、公式サイトをチェックしてみて下さい/「XENIS」公式サイトはこちら

↑試乗は公式LINEから日程相談できます。↑

◆◆おわり・ゼニスバイク・リンク

XENIS(ゼニス)電動自転車の試乗ポイント

試乗では、速さだけを確かめるのではなく、自分の体格や使い方に合うかを見ることが重要です。XENIS EXは最大約120kmの航続距離や500Wモーターなど数字が目立ちますが、日常で満足できるかどうかは、発進の感覚、低速での扱いやすさ、足つき、ブレーキ、駐輪のしやすさなどで決まります。ここからは、試乗中に見落としたくない点を順番に見ていきます。

発進と500Wアシストの感覚

XENIS EXは500Wモーターを搭載しています。数字だけを見るとかなり大きく感じるかもしれませんが、電動アシスト自転車はモーター出力の数字だけで乗り味が決まるわけではありません。ペダルを踏み込んだときにどの程度自然に補助が入るか、低速でギクシャクしないか、自分が普段使う速度域で扱いやすいかを試乗で確かめることが大切です。

特に見たいのが、停止状態からの発進です。通勤や街乗りでは信号で止まる回数が多く、重い車体を毎回ゼロから動かします。アシストが力強くても、自分の感覚より急に押し出されるように感じれば扱いにくさにつながります。反対に、自然に踏み出せて坂道でも余裕があるなら、日常の負担を減らしやすいでしょう。

試乗では、可能な範囲でアシストレベルを変えてみてください。平地で必要以上に強く感じないか、弱い設定でも十分か、停止直前や低速走行で違和感がないかを見ると、自分に合う使い方を想像しやすくなります。

◆カラダ投資ラボのワンポイントアドバイス

「500Wだから速いか」だけを見るより、時速5〜15kmくらいの普段よく使う場面で気持ちよく扱えるかを見てください。買ってから毎日効いてくるのは、最高値より発進・減速・曲がるときの自然さです。

20×4インチタイヤの扱いやすさ

XENIS EXの見た目を特徴づけているのが、20×4インチのファットタイヤです。一般的な20インチ小径車よりタイヤ幅がかなり広く、存在感があります。前後サスペンションも備えているため、段差や荒れた路面からの衝撃を受けにくい構成ですが、太いタイヤならではのハンドリングは実際に試したほうが分かりやすいでしょう。

試乗では直進だけでなく、ゆっくり曲がる場面を意識してください。狭い場所でのUターン、駐輪場へ入るときの小回り、押し歩きで向きを変える動作などは、通勤や買い物で頻繁に使います。走っていると快適でも、降りて押した瞬間に大きく感じることもあります。

また、XENISはストリート向けのタイヤを採用しており、公式では雨天走行も可能としています。ただし完全防水ではありません。濡れた路面での性能を過信せず、雨の日は速度を落とし、マンホールや白線、落ち葉など滑りやすい場所を避ける基本は変わりません。

購入後の維持では空気圧管理も重要です。ファットタイヤは空気圧が低いと転がり抵抗が増え、パンクやバッテリー消費にも影響しやすくなります。XENISは米式バルブなので、自宅で空気を入れる予定なら対応する空気入れも確認しておきましょう。

足つきと車体サイズを確認

公式では乗車可能範囲の目安として身長150cm以上、体重150kgまでと案内されています。ただし、商品ページには155cm程度でも危険性を感じる人がいる旨の注意があります。つまり、身長の数字だけで「自分も問題なく乗れる」と決めるのは避けたほうがよいということです。

試乗では、サドルに座った状態だけでなく、停止時にどこまで足が着くかを確認してください。両足のつま先が着くのか、片足ならしっかり支えられるのか、信号待ちで車体を傾けたとき怖さがないか。この感覚は体格、脚の長さ、靴、乗り方によって変わります。

ハンドルまでの距離も大切です。腕を伸ばし切らないと届かない状態では、長時間乗ったときに肩や手首へ負担が出やすくなります。逆に近すぎても窮屈です。ロングシートは座る位置を調整しやすい面がありますが、自分が自然な姿勢を取れる場所を探してみてください。

さらに、押し歩きも試しておきたいポイントです。自宅の玄関前、マンションの通路、駐輪場、駅前などでは乗らずに押す場面があります。現行公式情報では車体重量の明瞭な確定値を確認しにくいため、数字で判断するより、実車を押して取り回しを確認するほうが確実です。

ブレーキと操作系を確認

XENIS EXはTEKTROの機械式ディスクブレーキと203mmローターを採用しています。試乗では「止まるかどうか」だけでなく、握り始めから制動が立ち上がる感覚、自分の握力で細かく調整できるか、前後ブレーキを使ったときに不安がないかを確認してください。

大きめの車体や太いタイヤは安心感につながる一方、速度が出てから急に止めるのは危険です。試乗ではスタッフの指示に従い、安全な速度から少しずつブレーキ感覚をつかみましょう。急制動を勝手に試す必要はありません。

変速はShimano Altus 7速です。アシストがあるとギア選びを意識しにくいですが、発進時に重すぎるギアへ入れたままだとペダルへ余計な負荷がかかります。変速レバーの位置や操作感、アシスト設定の切り替えも含め、走行中に迷わず操作できるかを見ておくと安心です。

航続距離とバッテリーを確認

XENIS EXは48V・27Ah、約1,295Whのバッテリーを搭載し、公式では最大約120kmの航続距離を案内しています。長距離通勤や休日の移動を考える人には魅力的な数字ですが、120kmは常に保証される走行距離ではありません。

実際の距離は、アシストレベル、体重、荷物、坂道、発進停止の回数、気温、タイヤ空気圧、バッテリー状態などで変わります。そのため、試乗時には「自分の使い方ならどのくらいを見込むのか」を相談するとよいでしょう。たとえば片道15kmの通勤なら、往復30kmを何日走る想定にするのかで充電頻度の考え方が変わります。

バッテリーは取り外し可能で、車体に付けたままでも、外して室内へ持ち込んでも充電できます。マンション住まいなら、駐輪場にコンセントがなくても部屋へ運べる点は便利です。ただし、バッテリー自体の持ち運びや保管場所も含めて生活動線を考えておきましょう。

なお、現行公式情報では満充電までの正確な充電時間を明瞭に確認できないため、購入判断に重要なら試乗時やLINEで最新仕様を確認してください。数値が不明な部分を他サイトの推測だけで決めないことが大切です。

公道走行と免許の扱い

XENIS EXは外観がバイクに近く、500Wモーターを搭載しているため、「免許が必要なのでは」「モペット扱いでは」と不安になる人もいます。公式は、国内基準に適合した仕様・設定の電動アシスト自転車として公道走行可能と案内しています。

電動アシスト自転車では、モーターのワット数だけで原付かどうかが決まるわけではありません。人がペダルを踏んだときに補助する仕組みであること、速度に応じてアシスト比率が下がり、24km/h以上ではモーターによる補助がなくなることなどが重要です。警察庁も、基準に適合した電動アシスト自転車は運転免許、ナンバープレート、自賠責保険が不要で、ヘルメットは努力義務と案内しています。

一方、XENIS公式FAQでは型式認定を取得していないことが示されています。型式認定がないことだけで直ちに違法になるわけではなく、警察庁もTSマークなどがなくても基準を満たしていれば電動アシスト自転車に当たるものがあると案内しています。ただし、購入後にアシスト制限を解除したり、モーターだけで走れるような改造を加えたりすれば扱いが変わる可能性があります。

交通ルールは安全に直結します。正確な情報は警察庁の自転車安全利用情報や自治体で確認し、判断に迷う場合は警察など適切な窓口へ相談してください。

試乗車が適法な国内仕様として案内されていても、将来中古車を買う場合は改造歴に注意が必要です。スロットル追加やアシスト上限変更の有無が分からない車体は、販売者だけでなく必要に応じて専門店へ確認しましょう。

価格と購入前の確認事項

試乗して気に入ったら、次に見るのが総額です。現行の商品ページにはXENIS EXのフラッグシップモデルが60万円と表示されています。一方、発売時のメーカー希望小売価格や販売店では税込66万円とされてきたため、表示が税込か税別か、送料やオプションを含むかは購入前に確認したいところです。

公式の特定商取引法表記では、商品代金以外に送料がかかり、送付先によって確定する案内があります。カスタム、追加装備、ローンを利用する場合は、さらに支払総額が変わる可能性があります。試乗で気分が高まったまま本体価格だけを見て決めるのではなく、自宅へ届くまでの総額と必要な付属品を確認してから判断すると安心です。

また、XENISは高額な車体なので、駐輪環境と盗難対策も予算へ含めたいところです。標準のオートロックやアラーム機能だけに頼らず、頑丈な物理ロック、必要に応じた自転車保険、屋内または管理された駐輪場所を検討してください。

購入する方向で気持ちが固まった場合は、XENIS公式サイトからLINEへ登録し、試乗後に購入条件と最新価格を確認して申し込む流れが分かりやすいでしょう。公式の試乗案内はXENIS公式サイトで確認できます。

保証については、公式FAQで初期不良14日間や部品に対する2年間の限定保証が案内されています。ただし、消耗品や使用状況などですべてが無条件に保証されるわけではありません。保証対象、修理時の持ち込み先、遠方からの対応方法まで試乗時に聞いておくと、購入後のイメージが具体的になります。

試乗後に購入を決める基準

試乗後は「楽しかった」「見た目がかっこよかった」だけで決めず、自分の生活へ置き換えて考えてみてください。XENISのように個性がはっきりした車体は、好みに合えば満足度が高くなりやすい反面、駐輪や取り回しが合わないと毎日の小さな負担につながります。

判断するときは、通勤距離、坂道の多さ、自宅の駐輪方法、勤務先の駐輪ラック、バッテリーを充電する場所、雨天時の使い方、メンテナンスへ持ち込める距離を一つずつ確認しましょう。特にレール式駐輪場しか使えない人は、タイヤ幅が収まるかを購入前に実測したほうがよいです。

さらに、年間維持費も考えます。タイヤ、ブレーキ、チェーンなどの消耗品は使えば交換が必要です。最低でも年1回程度の専門店点検が推奨されているため、近くで整備を受けられるかも大切な判断材料になります。

試乗して迷った場合は、その場で即決する必要はありません。気になった点をメモし、自宅へ戻って駐輪場所や予算をもう一度確認してください。「乗れる」だけでなく「毎日の生活で無理なく使える」ことまで確認できたときが、購入判断のタイミングです。

◆カラダ投資ラボのワンポイントアドバイス

高額な自転車ほど、試乗後に一晩考える価値があります。走りの好み、保管場所、総額、修理体制の4つが全部納得できるなら、購入後の「こんなはずじゃなかった」を減らしやすいですよ。

XENISの試乗に関するよくある質問(FAQ)

Q1. XENISの試乗は予約なしでもできますか?

A. 予約してから行くのがおすすめです。現在の公式案内では、公式LINEへ登録して日程を調整し、無料試乗体験を選ぶ流れが示されています。試乗車の状況やイベント開催などで案内場所が変わる可能性もあるため、当日の場所まで確認してから向かってください。

Q2. XENISは六本木と千駄ヶ谷のどちらで試乗できますか?

A. 2026年9月時点の最新案内では、東京の中心拠点は千駄ヶ谷のXENIS TOKYOです。六本木のAJ-CUSTOMS TOKYOは過去の試乗拠点として公式商品ページなどに情報が残っています。新旧情報が混在しているため、予約時に試乗場所を確認してください。

Q3. 大阪でもXENISを試乗できますか?

A. 公式の一部ページでは、大阪・堺市のサイクルパークトミーでほぼ毎日試乗できると案内されています。ただし試乗車の状況や受付日が変わる可能性があるため、訪問前に公式LINEなどで予約可否を確認するのが確実です。

Q4. XENISの試乗は無料ですか?

A. 公式トップページでは「無料試乗体験」と案内されています。ただし、イベントや特別な試乗企画などで条件が変わる可能性はあります。予約時に料金、所要時間、当日の持ち物を確認してください。

Q5. 試乗したらその場で購入しないといけませんか?

A. 試乗は購入判断のための確認機会です。サイズ感、乗り心地、駐輪、価格、保証、整備体制まで確認し、納得してから決めれば問題ありません。高額な買い物なので、総額や自宅の保管環境を確認したうえで判断しましょう。

XENIS(ゼニス)電動自転車の試乗まとめ

XENIS(ゼニス)の電動自転車を検討しているなら、購入前の試乗はかなり重要です。XENIS EXは20×4インチのファットタイヤ、前後サスペンション、500Wモーター、48V・27Ahの大容量バッテリーなど、一般的な電動アシスト自転車とは性格が大きく異なります。写真やスペック表だけでは、自分の体格に合うか、押し歩きできるか、駐輪場へ収まるかまでは判断しにくいからです。

2026年9月時点では、東京では千駄ヶ谷のXENIS TOKYOが現在の中心拠点として案内され、公式LINEから試乗予約できます。大阪・堺市でも試乗案内があり、東京以外の地域についても対応網が広がっています。ただし、公式サイト内には旧・六本木の情報も残っているため、予約時に日時と試乗場所をセットで確認することを忘れないでください。

試乗では、発進時のアシスト、低速での扱いやすさ、足つき、ハンドル位置、ブレーキ、押し歩き、駐輪スペースへの収まりを確認しましょう。最大約120kmという航続距離や500Wという数字だけではなく、あなたが毎日使う場面で無理なく扱えるかを見ることが大切です。

公道走行や免許の扱いについては、XENIS公式が国内基準に適合した電動アシスト自転車として案内しています。一方で型式認定は取得していないため、法令面が気になる場合は警察庁や自治体の情報も確認してください。購入後に動力系を改造すると車両区分が変わる可能性がある点にも注意が必要です。

そして購入を決める前には、本体価格だけでなく送料、必要なオプション、盗難対策、保険、メンテナンスまで含めて考えましょう。試乗で納得できたら、公式LINEで最新の価格・納期・購入条件を確認してから申し込むと安心です。XENISは見た目に惹かれやすい一台だからこそ、最後は実車に触れて、自分の生活に本当に合うかを確かめて選んでください。

なお、店舗、価格、試乗条件、交通ルールなどは変更される可能性があります。正確な情報はXENIS公式サイトや公的機関で確認し、最終的な判断は販売元や必要に応じて専門家へ相談してください。

◆◆はじめ・ゼニスバイク・リンク

\デザインや仕様は、公式サイトをチェックしてみて下さい/「XENIS」公式サイトはこちら

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