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東京植毛美容外科の基本料は0円?株数別の総額も紹介

東京植毛美容外科の基本料は0円?株数別の総額も紹介
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「その美活、本当に投資する価値はある?」カラダ投資ラボです。

東京植毛美容外科の基本料を調べていると、「基本料金0円って本当?」「東京植毛美容外科の料金や費用は、結局いくらになるの?」と気になりますよね。自毛植毛は決して小さな買い物ではないので、広告に出ている金額だけではなく、実際に財布から出ていく総額まで把握してから判断したいところです。

東京植毛美容外科の場合、頭髪の自毛植毛では基本料金0円と案内されています。ただし、基本料金がかからなくても、1株あたりの料金や必要な移植株数によって支払額は大きく変わります。さらに、最低株数も設定されているため、「少しだけ植えたいから数万円で済む」とは限りません。

特に1000株・1500株・2000株の費用を知りたい方は多いかなと思います。さらに、ツーブロック、ハイドカット、ノーカット、ロングヘアでは1株あたりの単価が異なるため、同じ株数でも総額は同じではありません。1000株だけでも術式によって100万円以上の差が出るケースがあります。

また、東京植毛美容外科ではモニター料金の案内もありますが、血液検査、麻酔、ヘアシートなど別途確認しておきたい費用があります。医療ローンや分割払いを利用する場合も、月々の支払額だけを見るのではなく、分割手数料を含めた支払総額までチェックしておきたいところです。

さらに、2026年4月には料金改定が行われているため、検索結果や過去の症例ページ、動画などに以前の1株料金が表示されるケースがあります。この記事では、基本料金0円の意味から現在の術式別料金、追加費用、最低株数、見積もり後に株数が変わる場合の考え方、キャンセル時に確認したいポイントまで整理していきます。

この記事で分かること

  • 東京植毛美容外科の基本料0円の仕組み
  • 術式別の1株料金と株数別の費用目安
  • 血液検査や麻酔などの追加費用
  • モニターや医療ローンを含めた料金の注意点

東京植毛美容外科の基本料は0円?

東京植毛美容外科で頭髪の自毛植毛を受ける場合、基本料金は0円と案内されています。一般的な「基本料金+株数に応じた施術料金」という形で固定費が上乗せされるのではなく、基本的には移植する株数と選択する術式をもとに施術料金を考える仕組みです。

ただし、基本料金0円だから、株数×単価以外の費用が一切かからないという意味ではありません。ここを取り違えると、見積もりを見たときに「思っていた金額と違う」と感じる原因になります。まずは基本料金に何が含まれているのか、術式ごとの単価はいくらなのか、最低株数はいくつなのかを順番に確認していきましょう。

基本料0円に含まれる施術内容

東京植毛美容外科の頭髪自毛植毛では、基本料金は0円と案内されています。基本料金とは、移植する株数に応じた料金とは別に固定で加算される費用のことです。自毛植毛クリニックを比較していると「基本料金20万円+1株○円」といった料金体系を見かけることがありますが、東京植毛美容外科では頭髪植毛について、この固定部分を0円としています。

そのため、料金を比較するときは「基本料金だけ」を横並びにしても意味がありません。基本料0円でも1株単価が高ければ総額は大きくなりますし、反対に基本料が設定されているクリニックでも株単価が低ければ、株数によっては総額が逆転することがあります。あなたが確認すべきなのは、基本料金ではなく、希望する株数で最終的にいくらになるのかという点ですよ。

東京植毛美容外科では、自毛植毛に関する料金の中に、医師による診察や植毛デザイン、手術、術後の洗髪指導、術後診察などが含まれる形で案内されています。

頭髪植毛の基本料金0円で確認できる主な内容

  • 医師による診察
  • 医師による植毛デザイン
  • 自毛植毛手術
  • 術後の洗髪指導
  • 医師による術後診察

また、初診料についても0円と案内されています。ここは少し紛らわしいのですが、基本料金0円と初診料0円は別々の項目です。「カウンセリングや診察が無料だから基本料金も無料」という意味ではなく、頭髪植毛の料金表上で基本料金自体が0円になっています。

一方で、血液検査や静脈麻酔、ヘアシート、瘡蓋除去などは別項目として料金が設定されています。つまり、東京植毛美容外科の料金体系は「基本料0円」という分かりやすさがある反面、実際の予算を考えるときは株数×術式別単価+必要な検査・オプションまで見ておく必要があります。

ここで私が特に大事だと思うのは、「0円」という言葉だけで安い・高いを判断しないことです。自毛植毛は自由診療なので、クリニックごとに料金体系が違います。比較するなら、同じ1000株、1500株など条件をそろえて総額を計算するとかなり分かりやすくなります。

基本料金0円は、頭髪の自毛植毛における料金体系の話です。後述する眉毛植毛には基本料金が設定されているため、「東京植毛美容外科の施術はすべて基本料金0円」と理解しないようにしましょう。

なお、料金や含まれるサービス内容は今後変更される可能性があります。契約を検討する段階では、公式料金表とカウンセリング時の見積書を照合して、どこまでが施術料金に含まれるのかを確認してください。(出典:東京植毛美容外科「料金表」)

1株あたりの料金と4つの術式

東京植毛美容外科の頭髪植毛ではFUE法が採用されており、髪の採取方法などによって料金が異なります。2026年9月1日時点では、ツーブロックカット、ハイドカット、ノーカット、ロングヘアという4つの料金設定を確認できます。

料金を見るときに覚えておきたいのが、株=髪の毛1本ではないという点です。1株、つまり1グラフトには複数本の毛髪が含まれることがあります。そのため「1000株=1000本」という意味ではありません。東京植毛美容外科では1000株について、おおむね2000本~2500本という目安も示されていますが、1株に含まれる毛髪本数には個人差があります。

術式 基本料金 1株料金 最低株数
ツーブロックカット 0円 990円 300株
ハイドカット 0円 1,210円 200株
ノーカット 0円 1,430円 200株
ロングヘア 0円 2,200円 200株

ツーブロックカット

ツーブロックカットは、後頭部下部の比較的広い範囲を刈り上げて毛包を採取する方法です。1株990円で4つの中では最も低い単価に設定されています。最低株数は300株なので、最低株数を基準にすると297,000円です。多くの株数を採取するケースでは、費用面で検討しやすい方法かなと思います。

ハイドカット

ハイドカットは、採取する毛を一定間隔で短く処理して採取する方法です。1株1,210円、最低200株。髪を下ろした状態で採取部分を目立ちにくくしたい人にとって検討対象になりやすい方法ですが、適応は髪型や採取範囲によっても変わります。

ノーカット

ノーカットは、後頭部を面として大きく刈り上げるのではなく、採取対象となる毛をピンポイントで処理して採取する方法です。1株1,430円、最低200株。ツーブロックより単価は上がりますが、後頭部の見た目の変化を抑えたい人には重要な選択肢になります。

ロングヘア

ロングヘアは、後頭部の髪を長い状態で採取・移植する方法として案内されており、1株2,200円、最低200株です。4つの中では最も高い単価ですが、仕事や人前に出る予定などの事情から髪型の変化をできるだけ抑えたい人にとって、価格以外の価値がある場合があります。

術式は「安いからツーブロック」「高いからロングヘアのほうが優れている」という単純な優劣ではありません。採取できる株数、後頭部の髪型、仕事への影響、希望する移植範囲などを踏まえ、医師と相談して適切な方法を選ぶ必要があります。

自毛植毛には、痛み、赤み、腫れ、内出血、感染、傷跡、知覚異常、つっぱり感、毛嚢炎、ショックロスによる一時的な脱毛などが生じる可能性があります。仕上がりや経過にも個人差があります。料金だけを基準に術式を決めず、「どの方法なら自分の生活と希望に合うか」という視点で検討してくださいね。

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1000株の植毛費用はいくら?

東京植毛美容外科の料金を調べている人が特に知りたいのが、「1000株なら総額はいくら?」という部分だと思います。1000株は症例でも目にしやすい数字なので、自分の予算を考える基準として使いやすいですよね。

1000株を移植すると仮定した場合、基本料金は0円なので、基本的な施術料金は1株料金×1000株で計算できます。現在の料金をそのまま掛けると、次の金額になります。

術式 1株料金 1000株の施術料金
ツーブロックカット 990円 990,000円
ハイドカット 1,210円 1,210,000円
ノーカット 1,430円 1,430,000円
ロングヘア 2,200円 2,200,000円

同じ1000株でも、ツーブロックカットなら990,000円、ロングヘアなら2,200,000円となり、単純計算では1,210,000円の差があります。「東京植毛美容外科は基本料0円だから1000株でも安い」と決めつけるのではなく、どの術式を選ぶかまでセットで考えないと実際の予算は見えてきません。

さらに、ここで表示しているのはあくまで植毛そのものの施術料金です。院内で血液検査を受けるなら11,000円が必要ですし、希望によって静脈麻酔11,000円やヘアシート44,000円などが加わる場合があります。

1000株の例 施術料金 血液検査を加えた目安
ツーブロックカット 990,000円 1,001,000円
ハイドカット 1,210,000円 1,221,000円
ノーカット 1,430,000円 1,441,000円
ロングヘア 2,200,000円 2,211,000円

上の「血液検査を加えた目安」は、単純に院内血液検査11,000円を加算した試算です。静脈麻酔やヘアシートなどは含めていません。また、事前の血液検査が難しく、手術当日に院内で検査する場合には別途感染症対策費用が設定されているため、条件によってはさらに金額が変わります。

1000株=あなたに必要な株数とは限りません。生え際だけなのか、M字まで含むのか、前頭部・頭頂部まで広がっているのかによって必要株数は変わります。同じ面積でも希望する密度や既存毛の状態によって治療計画が変わるため、料金シミュレーションはあくまで予算の目安として使うのがいいですよ。

私なら1000株の料金を見るとき、「1000株はいくら?」で終わらせず、「自分の場合、本当に1000株で足りるのか」「1000株を超えた場合は100株ごとにいくら増えるのか」まで確認します。そうすると、カウンセリング後に提示された見積もりをかなり冷静に判断しやすくなります。

自毛植毛は自由診療であり、実際の必要株数や料金は診察結果によって変わる可能性があります。上記の数値は2026年9月1日時点の料金を使った目安として考えてください。

1500株・2000株の料金目安

生え際だけでなく前頭部や頭頂部まで薄毛が広がっている場合、1000株より多い1500株や2000株が気になる人も多いですよね。ただ、株数が増えるほど術式ごとの単価差が総額に大きく反映されるため、1000株の比較以上に慎重に見ておきたいところです。

2026年9月1日時点の1株料金を使って単純計算すると、1500株・2000株の施術料金は次のようになります。

術式 1500株 2000株 1500株から2000株の差
ツーブロックカット 1,485,000円 1,980,000円 495,000円
ハイドカット 1,815,000円 2,420,000円 605,000円
ノーカット 2,145,000円 2,860,000円 715,000円
ロングヘア 3,300,000円 4,400,000円 1,100,000円

こうして並べると分かりやすいですが、500株増えるだけでもツーブロックカットなら495,000円、ノーカットなら715,000円、ロングヘアなら1,100,000円の差になります。株数が大きくなるほど、「基本料金が0円かどうか」よりも1株単価の差のほうが総額に強く影響するわけです。

さらにツーブロックカット2100株なら、990円×2100株で2,079,000円が施術料金の目安です。2000株から100株増えるだけでも99,000円変わるので、必要株数の見積もりは予算を決めるうえでかなり重要になります。

株数だけで仕上がりを判断しない

ただし、「2000株なら1500株より必ず自然になる」「株数が多いほど良い」という考え方はおすすめできません。移植できる範囲や密度だけでなく、後頭部のドナー資源をどれだけ使うかという問題があるからです。

自毛植毛で使用する毛包は無限に採取できるものではありません。将来的に薄毛が進行して追加の植毛を検討する可能性まで考えると、最初の手術でどこまで株数を使うかも治療計画の一部になります。

「予算があるから2000株」「できるだけ密度を上げたいから2500株」という決め方ではなく、移植範囲・既存毛・将来の薄毛進行・採取可能なドナー量を踏まえて株数を決めることが重要です。

また、同じ1500株でも生え際の狭い範囲に集中的に配置する場合と、前頭部から頭頂部まで広く分散する場合では、見た目の印象も違ってきます。株数は料金を比較するには便利な数字ですが、それだけで完成像までは判断できません。

私ならカウンセリングでは、「1500株の場合にどこまでカバーできるか」「2000株に増やした場合、何がどう変わるのか」を具体的に確認します。追加500株に数十万円以上を払う価値があるかどうかは、その500株をどこに配置する計画なのかまで聞かないと判断しにくいからです。

上表は現在の株単価を使った単純計算であり、血液検査やオプション費用は含まれていません。実際の必要株数や施術方法は診察によって変わるため、最終的な見積もりを確認して判断してください。

見積もり後に株数が増えたら総額は?

自毛植毛のカウンセリングで見積もりを確認したあと、「実際の手術では株数が増えて、想定より高くなることはないの?」と不安になりますよね。100株単位でも数万円~20万円以上変わる料金体系なので、かなり重要なポイントです。

東京植毛美容外科の頭髪植毛は、基本的に1株あたりの料金×移植株数で施術料金を考えます。そのため、治療計画そのものが変更され、契約する移植株数が増えるのであれば、株単価をもとにした施術料金も増えると考えるのが自然です。

術式 50株増えた場合 100株増えた場合 200株増えた場合
ツーブロックカット 49,500円 99,000円 198,000円
ハイドカット 60,500円 121,000円 242,000円
ノーカット 71,500円 143,000円 286,000円
ロングヘア 110,000円 220,000円 440,000円

例えばツーブロックカットで1000株から1200株へ変更する場合、現在の株単価990円で単純計算すると、施術料金は990,000円から1,188,000円となり、差額は198,000円です。ノーカットなら1000株1,430,000円から1200株1,716,000円となり、差額は286,000円になります。

ここで大切なのは、「当日になったら勝手に株数が増えて請求される」と決めつけないことです。公開されている料金情報だけから、実際の契約後・手術当日の株数変更ルールや追加料金の扱いまで一律に判断することはできません。だからこそ、契約前に確認しておきたいんですよね。

見積もり時に確認しておきたいこと

  • 見積書に記載された予定株数
  • 予定株数を超える可能性があるか
  • 株数を増やす場合に事前説明があるか
  • 追加株数の単価は通常料金と同じか
  • 総額変更時に再度同意する流れになっているか

また、自毛植毛では単に「もっと密度を高くしたいから株数を増やす」というだけで決められるものではありません。薄毛の範囲や希望するデザインに加え、後頭部から採取できるドナー量を考慮して医師が治療計画を立てます。患者側が2000株を希望しても、医学的な判断から別の株数が提案される可能性があります。

反対に、カウンセリング時の希望より広い範囲をカバーしたくなり、治療計画を変更するケースも考えられます。その場合は「100株増やした場合」「300株増やした場合」という形で追加費用を試算してもらうと、予算オーバーを防ぎやすいですよ。

見積もり時の株数と最終的な契約内容に変更がある場合は、変更後の施術料金を契約前に確認することが大切です。当日の追加株数や料金の取り扱いについても、口頭だけで済ませず、可能であれば見積書や契約書で確認しましょう。

料金や契約条件は変更される場合があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、適切な移植株数には個人差があるため、最終的な判断は専門家にご相談ください。

最低株数と最低施術料金を確認

東京植毛美容外科の基本料を調べるとき、1株単価と同じくらい重要なのが最低株数です。特にM字の一部分や傷跡など「少しだけ植えたい」と考えている人ほど、ここは見落とさないほうがいいですよ。

東京植毛美容外科では、術式ごとに最低株数が設定されており、最低株数に満たない場合でも最低株数分の料金がかかると案内されています。そのため、単純に「希望株数×1株料金」で最低価格を計算できるわけではありません。

術式 最低株数 1株料金 最低株数分の料金
ツーブロックカット 300株 990円 297,000円
ハイドカット 200株 1,210円 242,000円
ノーカット 200株 1,430円 286,000円
ロングヘア 200株 2,200円 440,000円

例えばツーブロックカットで100株だけ希望した場合、990円×100株なら99,000円ですが、最低株数は300株です。そのため最低株数を基準とした施術料金は297,000円となります。同様に、ハイドカットで100株だけ希望しても、最低200株分を基準にすると242,000円です。

最低料金だけならツーブロックが最安とは限らない

面白いのは、1株単価ではツーブロックカットが最も安い一方、最低株数分の料金だけを見るとハイドカットの242,000円のほうが低いことです。ツーブロックは最低300株、ハイドカットは最低200株だからですね。

つまり「1株単価が最安=小規模植毛でも最低料金が最安」とは限りません。少量植毛を考えているなら、株単価と最低株数をセットで確認する必要があります。

少量植毛を考える場合は、「自分に必要な株数」「その術式の最低株数」「最低株数を下回った場合の料金」の3点をセットで確認すると、見積もりとのズレを防ぎやすくなります。

ただし、最低株数が200株だからといって、「200株だけ植えるのが医学的に適切」という意味ではありません。薄毛の範囲やデザイン、密度、既存毛の状態によって必要株数は変わります。逆に、狭い範囲だからこそ自然な毛流れや密度を作るために一定数の株が必要になる場合もあります。

料金面では最低株数を確認し、治療面では医師が提案する必要株数を確認する。この2つを分けて考えるのが分かりやすいかなと思います。

傷跡への植毛や特殊な範囲への移植などでは、一般的な頭髪植毛とは案内が異なる可能性もあります。少量の植毛を希望している場合ほど、自分で料金表だけを掛け算して結論を出さず、カウンセリングで総額を確認してください。

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東京植毛美容外科の基本料と総額の注意点

ここまで見ると、「基本料金0円なら株数×単価だけ用意すればいい」と考えてしまうかもしれません。ただ、実際の予算を考えるなら、検査費用やオプション、モニター制度、支払い方法まで含めて確認したいところです。

料金やキャンペーン、モニター募集、医療ローンの条件などは変更される可能性があります。以下の金額は2026年9月1日時点で確認できる内容を基準とした目安としてご覧ください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。

血液検査などの追加費用

基本料金0円と聞くと、「じゃあ株数×単価だけ払えばいいんだ」と思いやすいですよね。ただ、実際には植毛手術に関連して別途確認しておきたい費用があります。その中でも特に重要なのが血液検査です。

東京植毛美容外科では、植毛手術を受けるすべての患者に血液検査を求めています。院内での血液検査料金は11,000円(税込)です。感染症の有無だけではなく、手術を安全に行うために必要な項目を確認する意味があるため、「不要なら省けるオプション」という位置づけではありません。

項目 料金 確認ポイント
初診料 0円 対面初診
血液検査 11,000円 植毛手術を受ける患者に必要
静脈麻酔 11,000円 希望などに応じて確認
瘡蓋除去 5,500円 必要な場合に確認
ヘアシート 44,000円 刈り上げ部分を隠したい場合
手術当日の感染症対策費 110,000円 当日に院内で血液検査を行う場合

特に注意したいのは、事前の血液検査が難しく、手術当日にクリニックで血液検査を行う場合です。このケースでは、血液検査11,000円とは別に感染症対策費110,000円が設定されています。つまり、この条件では検査関連だけで単純計算121,000円になるため、事前検査ができる人と比べて費用差が大きくなります。

1000株の総額イメージ

例えばツーブロック1000株なら施術料金は990,000円です。そこに院内血液検査11,000円だけを加えると1,001,000円。さらに静脈麻酔11,000円とヘアシート44,000円を希望するなら、単純計算では1,056,000円になります。

一方、手術当日に院内血液検査を行い感染症対策費110,000円が必要となり、さらに静脈麻酔・ヘアシートを付けるケースでは、金額はさらに変わります。

基本料金0円と支払総額は別物です。広告や料金表を見るときは「基本料」「株数に応じた施術料金」「必須となる検査」「希望によって追加するオプション」を分けて確認してください。

また、静脈麻酔やヘアシートが自分に必要かどうかは、料金だけを見て決めるものではありません。静脈麻酔については体調や手術内容を含めて医師と相談し、ヘアシートについては髪型や仕事復帰までの予定なども含めて考えるといいでしょう。

私なら見積書を受け取ったら、総額だけではなく項目ごとにチェックします。「これは必須なのか」「希望した場合だけ加わるのか」「当日追加になる可能性はあるのか」を聞いておくと、あとから料金面で驚きにくいですよ。

自毛植毛は自由診療です。費用だけでなく、痛み、赤み、腫れ、感染、傷跡、内出血、ショックロスなどのリスクも含めて検討し、最終的な判断は専門家にご相談ください。

キャンセルや日程変更で費用はかかる?

植毛手術はまとまった費用がかかるだけに、「契約後に予定が合わなくなったらどうなる?」「日程変更だけでも費用が発生する?」という点も、申し込む前に確認しておきたいところですよね。特に手術は通常の診察より長い時間枠が必要になるため、予約に関する条件は軽く見ないほうがいいです。

2026年9月1日時点で公開されている東京植毛美容外科の一般的な料金情報からは、手術キャンセルや日程変更について一律の金額を断定できる情報は確認できません。したがって、「○日前なら無料」「当日キャンセルなら○%」といったルールをこの記事で決めつけることはできません。

ここは、情報がないから気にしなくていいのではなく、むしろ契約前に直接確認すべき項目と考えたほうがいいでしょう。自毛植毛では医師やスタッフの手術枠を確保し、事前検査や手術準備を行うため、無料カウンセリングの日時変更と手術予約のキャンセルが同じ扱いとは限りません。

契約前に確認したいキャンセル関連の項目

  • 手術日の変更は何日前まで可能か
  • 日程変更だけでも費用が発生するか
  • キャンセル料が発生するタイミング
  • 予約金や申込金がある場合の返金条件
  • 体調不良で延期する場合の取り扱い
  • 感染症検査などで手術できない場合の扱い
  • 交通機関の運休で来院できない場合の対応

遠方から行く人は交通費のキャンセルも確認

東京植毛美容外科は東京都中央区にあるため、地方から新幹線や飛行機を利用して来院する人もいると思います。この場合、クリニック側のキャンセル条件だけを確認しても十分ではありません。

航空券や新幹線、ホテルを安いプランで予約すると、変更不可・返金不可といった条件が付いていることがあります。手術日を変更できても、交通・宿泊費で数万円の損失が出る可能性もありますよね。

そのため、遠方から手術を受けに行く場合は、まず手術日を確定させ、そのうえで交通機関やホテルの変更条件を確認して予約するのが無難です。直前に体調を崩す可能性まで考えるなら、多少高くても変更しやすいプランを選ぶ価値があるかもしれません。

キャンセルや日程変更の条件は、契約時に提示される書面を必ず確認してください。「スタッフからこう聞いた気がする」という状態ではなく、どの時点からどのような費用が発生するのか、返金の対象になるのかを明確にしておくことが大切です。

また、治療契約そのものの解約と、単なる手術日の変更は別の問題です。契約書に解約・返金・予約変更の規定がある場合は、それぞれを分けて読みましょう。不明な表現があれば、署名する前に確認してください。

キャンセル料や返金条件は契約内容によって異なる可能性があります。正確な情報は公式サイトや契約書をご確認ください。高額な自由診療契約ですから、納得できない点を残したまま契約を進めないことが大切ですよ。

2026年4月の料金改定に注意

東京植毛美容外科の料金を検索すると、「ツーブロック900円」「ハイドカット1,100円」「ノーカット1,320円」という情報が出てくることがあります。ところが現在の料金を見ると、それぞれ990円、1,210円、1,430円。どちらが正しいの?と迷いますよね。

この違いは、2026年4月1日に植毛料金が改定されたことによるものです。古い症例ページや動画、外部サイト、検索結果の抜粋などでは改定前の金額が残っている可能性があります。

術式 改定前 2026年4月以降 1株あたりの差
ツーブロックカット 900円 990円 90円
ハイドカット 1,100円 1,210円 110円
ノーカット 1,320円 1,430円 110円
ロングヘア 設定なし 2,200円 新メニュー

1株あたりでは90円~110円の差ですが、1000株になると差は9万円~11万円、2000株なら18万円~22万円です。自毛植毛は株数が多いため、1株単価の小さな違いでも総額では無視できない差になります。

術式 旧料金1000株 現料金1000株 差額
ツーブロックカット 900,000円 990,000円 90,000円
ハイドカット 1,100,000円 1,210,000円 110,000円
ノーカット 1,320,000円 1,430,000円 110,000円

また、2026年4月の改定ではロングヘアが1株2,200円の新メニューとして案内され、眉毛植毛の株単価についても改定されています。料金記事や症例を見る際は、単に金額だけを見るのではなく、その施術がいつ行われたものなのかを確認する必要があります。

古い症例ページの費用は現在の見積もりにならない

症例写真は必要株数や移植範囲をイメージするうえで参考になりますが、施術当時の料金が併記されている場合があります。例えば旧料金900円/株の時期に行われた1500株の症例なら総額1,350,000円ですが、現在のツーブロック990円/株で1500株を単純計算すると1,485,000円です。

つまり、症例の「株数」は参考になっても、「当時の総額」をそのまま現在の予算として使うとズレる可能性があります。

2026年3月31日までのカウンセリングで治療計画が確定している患者については、原則として従来料金を適用する旨も案内されていました。あなた自身にどの料金が適用されるかは、契約・カウンセリング時期を含めて個別に確認してください。

私なら、検索結果で安い価格を見つけても、その数字だけを信用せず、まず現在の公式料金表と比較します。植毛のように1000株、2000株単位で計算する治療では、情報の更新日を確認すること自体が予算管理の一部と言っていいかなと思います。

植毛モニターの料金と条件

通常料金を見て「100万円前後、あるいはそれ以上になるならちょっと厳しい」と感じる人もいると思います。そこで候補に入りやすいのが植毛モニターです。ただし、モニターは単なるクーポンではありません。通常料金より低く設定される代わりに、写真撮影や経過観察など一定の条件が付く可能性があります。

2026年9月1日時点では、一般的な植毛モニターについて、1000株798,000円(税込)という費用例が掲載されています。通常のツーブロックカット1000株は990,000円なので、単純比較では192,000円低い金額です。

1000株の例 通常料金 掲載モニター例 差額
一般的な植毛モニター ツーブロック990,000円 798,000円 192,000円
ロングヘア 2,200,000円 1,500,000円 700,000円

ロングヘア植毛については、1000株1,500,000円(税込)のモニター例が掲載されています。通常料金2,200,000円と比べると差は700,000円です。金額だけを見るとかなり大きいですよね。

一方で、現在の案内では「モニター条件に応じた価格」とされており、すべての人が同じ条件・同じ価格で契約できるとは限りません。また、一般的な植毛モニターは2026年12月末まで、人数10人という案内があり、ロングヘア植毛モニターも2026年12月末までとされています。

モニター申込前に確認したいこと

  • 自分に適用される最終的なモニター価格
  • 対象となる術式と株数
  • 顔出しが必要か
  • 写真・動画の撮影範囲
  • 掲載される媒体
  • 術後の検診回数
  • 途中でモニターを辞退した場合の扱い

過去には、顔出しあり30%OFF、顔出しなし10%OFFというモニター案内もありました。しかし、現在の募集ページでは条件に応じた価格という形になっているため、過去の割引率をそのまま現在の制度として計算しないほうがいいです。

安さだけでモニターを選ばない

モニターで特に考えたいのはプライバシーです。顔全体を出さなくても、生え際や頭部の形、髪型、撮影時期などから本人だと分かる可能性を完全に否定できません。写真や動画がどの媒体で、どの程度の期間利用されるのかを確認したうえで判断してください。

モニター料金は「通常料金より安いか」だけではなく、「何を提供する代わりにその価格になるのか」を確認することが大切です。費用差と公開条件の両方に納得できる場合に検討するといいでしょう。

また、モニターでも血液検査など別途必要となる費用がすべて含まれているとは限りません。798,000円という金額だけで総額を決めつけず、「この金額以外に必要な費用はあるか」を見積もり時に確認するのがおすすめです。

モニターの募集期間、人数、価格、適用条件は変更・終了する可能性があります。最新の募集状況とあなたに適用される条件は、申込前に公式情報とカウンセリングで確認してください。

医療ローンと分割払いの回数

自毛植毛は100万円を超えるケースもあるため、「一括では厳しいけど、分割なら受けられるかも」と考える人もいますよね。東京植毛美容外科では、支払い方法として現金、クレジットカード、医療ローンが案内されています。

医療ローンは所定の審査があり、3回~84回までの支払回数が案内されています。ただし、回数を増やすほど月々の負担を抑えやすくなる一方、分割手数料を含めた総支払額は大きくなる可能性があります。

公式に掲載されている支払い例の一部を整理すると、次の通りです。

利用額 回数 初回 2回目以降
500,000円 24回 24,000円 23,500円
500,000円 36回 16,850円 16,600円
500,000円 48回 16,300円 13,100円
500,000円 60回 12,450円 11,100円
1,000,000円 24回 48,800円 47,000円
1,000,000円 36回 33,700円 33,200円
1,000,000円 48回 27,900円 26,300円
1,000,000円 60回 24,900円 22,200円
1,500,000円 24回 70,900円 70,600円
1,500,000円 36回 50,550円 49,800円
1,500,000円 48回 39,500円 39,500円
1,500,000円 60回 37,350円 33,300円

さらに、ツーブロックカット2100株・施術料金2,079,000円の例では、頭金79,000円、84回払い、初回35,700円、月額費用の目安35,300円という案内があります。

月々3万円台でも総額を見る

ここで注意したいのは、「200万円の植毛が月々3万円台で受けられる」と月額だけで考えないことです。医療ローンには分割手数料が加わるため、施術料金を支払回数で単純に割った数字と実際の月額・総支払額は一致しません。

例えば200万円を84回で単純に割れば約23,800円ですが、実際のローンでは手数料が加わります。頭金の有無や利用額、契約条件によって支払額が変わるため、月額表示だけでは判断できません。

医療ローンで必ず確認したい項目

  • 借入元金
  • 頭金
  • 支払回数
  • 初回支払額
  • 2回目以降の支払額
  • 分割手数料
  • 最終的な総支払額

また、自毛植毛は公的医療保険が適用されない自由診療です。通常の保険診療のように「3割負担になる」という考え方ではありません。原則として治療費は自己負担になるため、ローンを組む場合は生活費や貯蓄を圧迫しない返済計画が大切です。

医療ローンの利用可否、支払回数、手数料、総支払額は審査や契約内容によって変わる可能性があります。「月々なら払えそう」という理由だけで決めず、契約前に総支払額まで確認してください。

私なら、ローンを利用する場合でも「何回払いにできるか」より「最終的にいくら余分に払うことになるか」を先に確認します。自毛植毛は高額だからこそ、治療内容だけでなく資金計画も含めて投資判断したいところです。

眉毛植毛には基本料金がかかる

東京植毛美容外科について調べていると、「基本料金0円」という情報をそのまま眉毛植毛にも当てはめてしまう可能性があります。ここはかなり分かりにくいので、頭髪植毛とは分けて理解しておきましょう。

基本料金0円なのは頭髪の自毛植毛であり、眉毛植毛には基本料金が設定されています。2026年9月1日時点で確認できる料金では、片眉の基本料金50,000円、両眉の場合は100,000円、さらに1株2,980円が設定されています。

眉毛植毛の項目 料金
片眉の基本料金 50,000円
両眉の基本料金 100,000円
1株料金 2,980円
最低施術料金 200,000円

例えば両眉に合計200株を移植すると仮定した場合、株料金は2,980円×200株=596,000円です。そこへ両眉の基本料金100,000円を加えると、単純計算で696,000円(税込)になります。

頭髪植毛と料金式が違う

頭髪の場合は基本料金0円なので、基本的には「株数×術式別単価」が料金の中心です。一方、眉毛植毛では「基本料金+株数×2,980円」という形になるため、計算式そのものが違います。

施術 基本料金 株料金
頭髪植毛 0円 990円~2,200円/株
眉毛植毛 片眉50,000円 2,980円/株

また、眉毛植毛には最低施術料金200,000円が設定されています。そのため、非常に少ない株数を希望した場合でも、単純な株数計算だけで費用が決まるとは限りません。

眉毛は頭髪以上に毛流れや角度が見た目に影響しやすい部位です。「何株入れればいいか」だけではなく、デザインや既存の眉毛、左右差などを含めて治療計画を確認する必要があります。

東京植毛美容外科の基本料金0円という情報を、眉毛植毛を含むすべての施術に当てはめないよう注意してください。検索結果の短い説明文だけを見ると混同しやすいため、頭髪と眉毛は別々の料金表として確認するのがおすすめです。

眉毛植毛も自由診療であり、赤み、腫れ、痛み、一時的な脱毛、かゆみ、違和感、瘢痕形成、感染などのリスクがあります。仕上がりや治療経過にも個人差があるため、費用だけで決めず、希望する形や毛流れを含めて医師と相談してください。

東京植毛美容外科の基本料まとめ

東京植毛美容外科の頭髪自毛植毛の基本料は0円です。固定の基本料金を別途加算する料金体系ではなく、基本的には選択する術式の1株料金と移植株数を中心に施術料金を考えます。

2026年9月1日時点では、ツーブロックカット990円/株、ハイドカット1,210円/株、ノーカット1,430円/株、ロングヘア2,200円/株です。ツーブロックは最低300株、それ以外の3術式は最低200株と案内されています。

  • 頭髪植毛の基本料金は0円
  • ツーブロックは990円/株・最低300株
  • ハイドカットは1,210円/株・最低200株
  • ノーカットは1,430円/株・最低200株
  • ロングヘアは2,200円/株・最低200株

1000株なら、ツーブロック990,000円、ハイドカット1,210,000円、ノーカット1,430,000円、ロングヘア2,200,000円が施術料金の目安です。2000株なら、それぞれ1,980,000円、2,420,000円、2,860,000円、4,400,000円となります。

ただし、基本料金0円=支払総額が株数×単価だけで完結する、という意味ではありません。植毛を受ける患者には血液検査が必要で、院内料金は11,000円です。希望などに応じて静脈麻酔11,000円、ヘアシート44,000円、瘡蓋除去5,500円などが加わる可能性があります。

さらに、事前の血液検査が難しく、手術当日に院内で血液検査を行う場合には、血液検査料金とは別に感染症対策費110,000円が設定されています。ここは基本料0円だけを見ていると見落としやすいポイントです。

結局どこを見て判断すればいい?

私なら、東京植毛美容外科の料金を見るときは「基本料金0円」という一点ではなく、次の順番で確認します。

  • 自分に必要な移植株数
  • 候補となる術式
  • 株数×1株料金の施術総額
  • 最低株数を満たしているか
  • 血液検査など必須となる費用
  • 希望するオプション費用
  • モニターが利用できるか
  • 医療ローン利用時の総支払額

また、2026年4月1日に料金改定が行われているため、検索結果に残っている900円/株、1,100円/株、1,320円/株といった数字は改定前の情報である可能性があります。症例ページを見る場合も、施術時期と現在の料金を分けて確認してください。

モニター制度では1000株798,000円などの掲載例がありますが、募集人数や期間、写真撮影などの条件があります。過去に案内されていた30%OFF・10%OFFという割引率が、現在も一律に適用されると考えないほうが安全です。

医療ローンは3回~84回払いが案内されていますが、回数が多くなるほど月額だけは低く見えやすくなります。契約するときは月額ではなく、分割手数料を含めた総支払額まで確認してください。

そしてもう一つ。眉毛植毛は頭髪植毛とは料金体系が異なり、片眉50,000円の基本料金が設定されています。「東京植毛美容外科=すべて基本料金0円」ではありません。

結局、東京植毛美容外科の基本料を調べるときに一番重要なのは、「0円かどうか」より、自分が受ける治療の最終見積額を確認することです。同じ1000株でも術式が変われば100万円以上の差が出ますし、検査やオプションの有無でも総額は変わります。

私なら、無料カウンセリングでは「何株必要なのか」「なぜその株数なのか」「どの術式が自分の生活に合うのか」「オプションまで含めた総額はいくらなのか」「見積もり後に株数が変わった場合はどうなるのか」の5点を確認します。基本料金の安さだけでは、本当に必要な予算までは分からないからです。

掲載している料金は2026年9月1日時点の情報をもとにした目安であり、料金、モニター、ローン、契約条件などは変更される可能性があります。自毛植毛は公的医療保険が適用されない自由診療です。痛み、赤み、腫れ、内出血、感染、傷跡、知覚異常、毛嚢炎、ショックロスによる一時的な脱毛などが生じる可能性があり、治療経過や仕上がりにも個人差があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。必要株数や術式の適否を含め、最終的な判断は専門家にご相談ください。

◆◆東京植毛美容外科・リンク

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◆◆おわり・東京植毛美容外科・リンク

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